30代フリーデザイナー主婦の毎日食べたもの・作ったものの記録。最近はほぼ子供の話。
by chiek31
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08.11.30「そば打ち教室 in 下北沢」
今日は姉が通っている下北沢の料理教室のそば打ち部門に体験入門。
これで年末の年越しそばにチャレンジ! おさらいがてらレポートしてみます。

f0164393_17405726.jpg1. 今回私たちは三七そばを打ちます。350グラムのそば粉と、150グラムの小麦粉を計って、ふるいでまぜます。
f0164393_17431751.jpg2. 熱湯を250ml用意します。ふるってそばこね鉢の中に入れた粉に、180mlほどのお湯を加え、全体に混ぜます。(まぜるというか…手全体を使ってまぶすというか)
f0164393_17455671.jpg3. どんどん混ぜていきます。全体にちょっとしめっぽくなるように、均等に水分を含ませていきます。全体に同じくらいの大きさのフレークを作っていくイメージです。f0164393_17493945.jpg

4. 残りのお湯を加え、さらに大きなフレークを作っていきます。全体に水分がまわったと判断したら、それを一つにまとめていきます。まとまったら菊練り(回しながら、外側から内側に生地をおしこんでいくこと)をします。20〜30回くらい。
f0164393_1754372.jpg5. まとまった生地のまんなかを押し、おわんのようにする。そして回しながら、そのおわんの口をせばめていく。最終的に上が小さく、下が大きい円錐状にする。そしてそれを上から押して、左のような感じにする。
f0164393_17564550.jpg6. そして、打ち粉をうち、まんなかあたりから、麺棒でのし始める。まわしながら、全体が均等になるようにのしていく。ある程度大きくなったら、手前から向こう側に向かって生地を麺棒に巻き取る。向こう側から手前に3回麺棒を転がす。この時リズム感を出して、「シューッ」とのし板に軽く押しつけるような感じで、力を加える。

f0164393_1854710.jpg7. 生地を巻いたまま麺棒を180度回転させる。そして、生地を広げ、6の作業を行う。

8. 今度は麺棒を90度回転させて、生地を広げ、6,7の作業を行う。すると、生地が正方形になっている。

正方形の生地を広げ、厚さを1〜1.5mmで均一にするように整える。


f0164393_18101318.jpg9. 打ち粉をして畳み(段々面倒になってきている)切る。精神集中しましょう。


f0164393_18133393.jpg試食〜
先生がデモンストレーションで打ったおそばを頂きました。つるつる、こしがあって美味しいおそばでした。そば湯も安心して飲めるし、いいですね。
手打ちなので、ゆでるのは1分から2分でいいそうです。打ったおそばは、冷凍保存できるとのことです。

さ〜て、オット、がんばってうちでもやってみましょうか。
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by chiek31 | 2008-11-30 23:16 | イベント
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